ChatGPTでDotsを設定する方法:手順ガイド
Dotの作成には約10分かかります。色を選ぶよりも、確認なしで何を実行させるかを決めることに、ずっと時間をかける価値があります。
手順
パソコンでDotsを開く
ブラウザーまたはデスクトップアプリからChatGPTにログインし、サイドバーでDotsを探すか、Codex内からDotを作成します。最初のDotはここで作成する必要があります。作成後はモバイルでも利用できます。
名前と外観を選ぶ
メインのDotに名前を付け、色、目、アクセサリーを選びます。後からいつでも変更できるので、ここで時間をかけすぎる必要はありません。
アプリは慎重に連携する
プラグイン一覧から、まとめてではなくアプリを1つずつ選びます。アプリ側で設定できる場合は、当面、メールやカレンダーは読み取りのみを許可し、書き込みは許可しないでください。銀行や管理ツールは、まだ連携しないでおきましょう。
カスタムルールを書く
ルールのパネルを開き、Dotが単独で実行してよいこと、承認が必要なこと、決して試みてはいけないことに分けます。広範なルールより、範囲を絞った具体的なルールのほうが確実です。アカウントに関わる操作や情報共有の前には、Dotがルールを自動で確認します。
まずは読むだけのタスクを任せる
重要なメールと当日の会議をまとめた朝の要約を頼んでみましょう。アクティビティビューで進行状況を確認し、結果に納得するまでは送信権限を与えないでください。
最初の1週間
最初の1週間は、仕事を任せるよりも、動作を見守ることに時間を使いましょう。毎日アクティビティビューを確認し、ウェブサイト上でDotが行き詰まったら、長い説明を入力する代わりに「引き継ぐ」を押してください。自律的な調査は読み取りのみで、提案された内容も承認を待つため、アクセス範囲を広げる前に提案を見極めましょう。SlackやMicrosoft Teamsでやり取りするチームは、そこでDots連携を追加できます。個人プランでDotの作業をモデルのトレーニングに使わせたくない場合は、データ管理にある「すべての人のためにモデルを改善する」をオフにしてください。
避けたい失敗
- Dotの作業を見守る前に、銀行や管理ツールへのアクセスをすぐに渡してしまう。
- Dotを無制限に使えると思い込む。チャットは対象ですが、CodexやChatGPT Workで実行するタスクは通常の利用枠を消費します。
- 最初のDotを作成できないスマートフォンで設定を始める。